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2026-07-23 (木) · 01:49

まこ テキスト
添付 1
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産休の手当入りました

待ちに待った産休手当(出産手当金)が、ついに口座に振り込まれました!

画面を開いてびっくり、金額はなんと 785,571円。育児でバタバタする毎日のなかで、こうしてまとまったお給料のようなお金が入ってくると、ものすごく安心するし、心から嬉しいです。

せっかくなので、今回の正確な出産データから、産休前のリアルな給与を逆算してみました。 私は39週2日で出産したので、予定日(40週0日)よりも5日早いお産でした。

そのため、一般的な98日間の休業ではなく、実際の支給日数は「93日間」になります。(内訳:産前が予定日より5日短くなって37日間 + 産後56日間 = 合計93日間)

ここからわかる計算の根拠は以下の通りです。 まず、1日あたりの手当額を計算します。 785,571円 ÷ 93日 = 1日あたり約8,447円 この手当金は、普段の給与(日額)の3分の2にあたる金額なので、割り戻して元の1日あたりの給与を求めます。

8,447円 ÷ 3分の2 = 1日あたり約12,671円 これを1ヶ月(30日分)に換算すると、普段の月給がわかります。

12,671円 × 30日 = 約380,115円 つまり、産休に入る前の私の「標準報酬月額(基本給に加えて、残業代や交通費などもすべてひっくるめた額面の総支給額)」は、平均して約38万円だったということが分かりました!

こうして具体的な数字で見ると、産休前まで毎日一生懸命働いていたんだなあと、当時の自分が愛おしくもあり、誇らしい気持ちになります。大きなお腹を抱えながら通勤して、本当によく頑張ったなぁ、私。

この手当金は、これからの赤ちゃんとの生活や、家族のために大切に使おうと思います。まずは無事に振り込まれて一安心。

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