いつかの言葉 (Dream Fog 候補)
ふたりの会話の中で「行きたい / してみたい / 興味がある / 気になる / いつか〜 / そのうち〜 / 〜できたら / 老後〜 / 子どもが大きくなったら〜」と零れた未来の手触りを 1 文ずつ残す。 Lantern /counsel WHISPERS にそのまま surface する。衝突文脈の「行きたい」(行けない・行きたくない) や 薬局 / コンビニ / 「ちょっと〜たい」trivial errand は除外する。
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ハイライト
- 真子のエピソードトークが遼也を傷つけた
- 遼也が抱えているものの大きさに再度気付かされた
- 真子は面白おかしいエピソードトークをしていたつもりだったが、義実家で暮らしている遼也の立ち位置をもっと考えるべきであった
本文
以下が遼也から真子に送られてきた。すぐに、話してお互いの行き違いが判明。遼也の義母への対応に、真子は不満を感じておらず、いつも守ってくれて真子のそばに立ってくれる遼也に感謝している。そして義実家に1ヶ月半も暮らしてくれている遼也の気持ちをもっと慮るべきであったと反省。そして、今回のメッセージは非常にわかりやすかった。具体的な真子の行動も明記してあるとより理解しやすい。
⬇️以下遼也からのメッセージ 母親に関することについて。
■ 前提として認めていること • 母の言動であなたを傷つけてきた事実、その責任はこちら側にあると考えている。人を傷つける母の性質も分かっているし、結果的に我慢を強いてきたことは申し訳ない。 • だからあなたが母に不満を持つこと自体は当然で、そこを否定する気は一切ない。
■ これまでの自分のスタンス(事実として)
• あなたと子どもを守るために、親と絶縁する覚悟まで持ってきた。実際に距離を取ってきたし、あなた側に立たなかったことはないと認識している。 • 過去にも「まこの義母対応のダメ出し」をしたつもりはない。会話で出たのは、母ならどう動くかを"あえてなりきって"もしかしたら、そう見えてるかもね。と分析した内容で、あなたの対応を責める意図ではないと認識していた。
■ 今回、引っかかっている具体的な点
• 義実家で、家族が大勢いる前で、まるで自分が母と一緒になってあなたを責めているかのような言われ方を、一度ではなく繰り返しされた。 • その言い方だと、義両親に「夫が妻を蔑ろにしている」と誤解されかねない。 • しかもその場で必死に訂正できるのもおかしく、こちらは基本的に黙って受けるしかない。反論の機会がないまま、一方的にそういった立場に置かれる構図になっている。
■ それによって感じていること
• 居場所がない。寂しいし、深く傷つく。 • 親と縁を切ってまで「守りたい」と選んだ家庭、その一番のよりどころであるはずの場所でさえ、自分が敵のように扱われるのがこたえる。 • 義両親という第三者の前での誤解は、その場限りで消えず、今後の関係や見られ方にも残る。だから余計に重い。
■ 認識のズレについて(補足) • 「分析」を、あなたが「夫からのダメ出し」と受け取った可能性は理解しあ。そう聞こえさせたのなら、伝え方が悪かった点は認める。 • ただ意図は、あなたを責める側に回ることではなく、あなたが母に振り回されないよう一緒に考えることだった。その前提だけは知っておいてほしい。
■ お願いしたいこと
• 母に関する自分への不満は、できれば義家族の前で、遠回しや皮肉的に伝えるのではなく、二人のときに直接伝えてほしい。それに関する謝罪や感謝は何度もしているつもりであっだ、今後も向き合うつもり。 • 義両親の前でそういう不満を繰り返し伝えたいのであれば、できれば「二人で一緒に乗り越えている」という前提がすこしでもあると助かる。そういうつもりだったと思っていたし"戦友の様に"やったという認識を共有していたつもりだが、そうでないのであれば上記の通り直接。